カテゴリ:"技術"
トレーニング補助装置
計測・制御システムの基本的な構成と、プログラムの役割を理解することを目的として、センサによる自分の姿勢の計測、LEDとスピーカーの自動制御を行う。 いわゆるコロナ禍による外出の制限で、運動不足による体力低下が社会的な課題になっている。 そこで、センサで姿勢を計測しながらバランス運動を行い、バランスが崩れると音と光で警告するシステムを制作し、室内でも運動のモチベーションを維持することで、社会的な課題の解決をはかる。 バランス運動以外にも、ダンベル運動の回数測定、その場足踏み運動の歩数測定など応用が考えられる。
農作物の栽培支援装置を作ろう
計測・制御システムの基本的な構成と、プログラムの役割を理解することを目的として、農作物の栽培支援装置を構築する。 この際、時数および環境が許せば、 日本の農業の担い手不足・高齢化 SDGs(持続可能な開発目標)の「2飢餓をゼロに」 の問題解決型学習(PBL)として、農家の方にインタビューをした上で取り組み「プログラミングで人や地域の役に立つ体験」へと繋げる。
冷蔵庫の開けすぎに注意しよう
計測・制御システムの基本的な構成と、プログラムの役割を理解することを目的として、センサによる冷蔵庫ドアの開閉頻度の計測、LEDとスピーカーの自動制御を行う。 冷蔵庫のドアの頻繁な開閉は、温度維持のための電力消費を増加させ節電に反する。その対策として、一定時間内のドア開閉数が基準値を超えた場合、音と光で警告するシステムを構築する。
熱中症の危険度を見える化しよう
計測・制御システムの基本的な構成と、プログラムの役割を理解することを目的として、センサによる温度と湿度の計測、LEDの自動制御を行う。 高齢者などは熱中症が起こる状態に気がつかないときがあるため、その対策として「熱中症の危険度を見える化するシステム」を構築する。
