micro:bit 単元別活用事例集

物のあたたまり方

micro:bitで水温を測定してグラフ化します。

用意する物

作り方・使い方

  1. TFW-TP2で温度をmicro:bitに表示させます。
    1. プログラムを作ります。

      https://makecode.microbit.org/_5eqWr8iXhKyy

      ※TFW-TP2の制御には拡張機能「STEM」を利用しています。
      導入手順は以下の通りです。
      Ⅰ.http://tfab.jp/stemへアクセス
      Ⅱ.「Edit Code」をクリック

    2. micro:bitにTFW-TP2を接続すると、micro:bitにTFW-TP2のプローブの温度が表示されます。
  2. TFabGraphで水温をグラフ化します。
    1. プログラムを作ります。

      https://makecode.microbit.org/_8b1dsxTACbxq

      ※TFW-TP2の制御には拡張機能「STEM」を、TFabGraphでのグラフ表示には拡張機能「TFabTools」を利用しています。
      導入手順は以下の通りです。
      Ⅰ.http://tfab.jp/stemへアクセス
      Ⅱ.「Edit Code」をクリック

    2. ビーカー等に水を入れ、水中にTFW-TP2のプローブを入れます。
    3. TFabGraphに接続します。
    4. ビーカーの水を加熱するとTFabGraphに水温の上昇が描かれます。
    5. 参考動画:https://tfabworks.com/news/7004/