学年を選択
教科を選択
植物の発芽と成長
土が乾いたらアイコンを表示する装置を作ります。
すまい方
位置や条件による部屋の温度分布を可視化する事が出来ます。
運動カウンター
ストップウォッチとカウンターを作り、腹筋の回数と時間を測定します。
スプーンレース
micro:bitをスプーン等に乗せ、揺らさずに移動する速さを競うスプーンレースのプログラムを作成します。
自然災害/地震
地震を検知したら避難経路を表示します。
自然災害/水害
水位計を使い川の増水を検知し、警報を鳴らします。
自然災害/台風
気圧によってLEDの色が変わる低気圧警告装置を作ります。
拡大図と縮小図
micro:bitと直角二等辺三角形の性質を利用して建物の高さを計測します。
速さ
micro:bitをストップウオッチとして利用する事により速度を計算させる事が出来ます。
振り子の運動
光センサーを利用して振り子の周期を計測します。
物のあたたまり方
micro:bitで水温を測定してグラフ化します。
月と星
月(星)の方位・仰角をmicro:bitで調べます。
磁石の性質
micro:bitで磁力の極性や強さの変化を観察します。
太陽と地面の様子
micro:bitで温度計・照度計を作り、日なたと日かげの違いを観察します。
電気の通り道
電気が通ったかどうかをコンピュータ(micro:bit)に判断をさせて、音や光・文字で通知をする装置を作ります。
置き忘れ防止装置
計測・制御システムの基本的な構成と、プログラムの役割を理解することを目的として、無線機能による信号強度の計測、スピーカーの自動制御を行う。 置き忘れそうになった時に教えてくれる「置き忘れ防止システム(紛失防止タグ)」を構築する。
トレーニング補助装置
計測・制御システムの基本的な構成と、プログラムの役割を理解することを目的として、センサによる自分の姿勢の計測、LEDとスピーカーの自動制御を行う。 いわゆるコロナ禍による外出の制限で、運動不足による体力低下が社会的な課題になっている。 そこで、センサで姿勢を計測しながらバランス運動を行い、バランスが崩れると音と光で警告するシステムを制作し、室内でも運動のモチベーションを維持することで、社会的な課題の解決をはかる。 バランス運動以外にも、ダンベル運動の回数測定、その場足踏み運動の歩数測定など応用が考えられる。
農作物の栽培支援装置を作ろう
計測・制御システムの基本的な構成と、プログラムの役割を理解することを目的として、農作物の栽培支援装置を構築する。 この際、時数および環境が許せば、 日本の農業の担い手不足・高齢化 SDGs(持続可能な開発目標)の「2飢餓をゼロに」 の問題解決型学習(PBL)として、農家の方にインタビューをした上で取り組み「プログラミングで人や地域の役に立つ体験」へと繋げる。
冷蔵庫の開けすぎに注意しよう
計測・制御システムの基本的な構成と、プログラムの役割を理解することを目的として、センサによる冷蔵庫ドアの開閉頻度の計測、LEDとスピーカーの自動制御を行う。 冷蔵庫のドアの頻繁な開閉は、温度維持のための電力消費を増加させ節電に反する。その対策として、一定時間内のドア開閉数が基準値を超えた場合、音と光で警告するシステムを構築する。
熱中症の危険度を見える化しよう
計測・制御システムの基本的な構成と、プログラムの役割を理解することを目的として、センサによる温度と湿度の計測、LEDの自動制御を行う。 高齢者などは熱中症が起こる状態に気がつかないときがあるため、その対策として「熱中症の危険度を見える化するシステム」を構築する。
