micro:bit 単元別活用事例集

運動カウンター

ストップウォッチとカウンターを作り、腹筋の回数と時間を測定します。

用意する物

作り方

  1. プログラムを作ります。

    https://makecode.microbit.org/_15L1kCHgzEdy
    ※数値の表示には拡張機能「WhaleySansFont」を利用しています。
    導入手順は以下の通りです。
    Ⅰ.MakeCodeの右上の歯車マークからメニューを開き、「拡張機能」をクリック
    Ⅱ.検索バーで「font」と入力
    Ⅲ.検索結果の中から「WhaleySansFont」をクリック
  2. Aボタンを押すと経過時間(秒)が表示されます。
  3. Bボタンを押すとカウンタの数字が1増え、現在の値が表示されます。
  4. AボタンとBボタンを同時押しすると、経過時間とカウンタの数字がリセットされます。
  5. micro:bitを手に持ち、腹筋の姿勢をとります。腹筋の開始直前にAボタンとBボタンを同時押ししてリセットします。
  6. Bボタンを押し、腹筋の回数を数えます。
  7. 腹筋を30回行ったら、Aボタンを押して、経過時間を調べます。

発展・応用

カウンタが30回になったら終了音を鳴らし、タイムを表示するように改造する。